デニム製作工程

みなさまこんにちは。
店内商品から、デニム生地の製作工程についてのご案内です。

JAPAN BLUEは、熟練の職人と新しいアイディアの融合が魅力のデニムメーカーです。自社製織工場『児島製織所』で昭和の時代に活躍したシャトル織機9台を使い、デニム生地を製作しています。

・紡績 SPINNING
綿花から糸をつむぐ紡績の工程。日本におけるデニム用途の紡績は、ムラ糸を紡ぐ技術力が非常に高いとされており、多種多様な糸を紡ぐ技術は世界最高峰のクオリティを誇ります。

・整経  WARPING
紡績された糸をロープ状に束ね、縦糸をかけていく工程。次の染色工程で糸をムラなく染め上げるため、すべての糸を均一に巻き取ることが大切なポイントとなります。

・染色  DYING
綿花を紡いで作った糸を染色する工程。「ロープ染色」と言うロープ状に束ねた糸を連続で染める方法で、ロープ糸をインディゴ液を通し、空気に触れさせ酸化させることにより藍色に染めていきます。

・製織  WEAVING
糊付けされたタテ糸にヨコ糸を打ち込み、布に織り上げる工程。糸の種類(太さなど)やユーザーの要求に合わせて、生産するデニムのバリエーションや特性に合わせた織機を使用します。

・整理加工  ORGANIZATION&FINISH
毛羽焼き・防縮加工・斜行防止加工などの最終仕上げ。デニム生地製品としての最終仕上げの工程。表面の毛羽を取る毛焼き、ヨジレを防ぐ斜行防止、生地の縮みを防ぐ防縮などの処理工程を経て、顧客の要望する風合いのデニムに仕上げていきます。

デニム商品は、通販やWEBでも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいますと幸いです。
https://nunoya-toa.com/search?q=デニム

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