リネンについて

 みなさまこんにちは。今日は、リネンの機能についてご紹介します。 


リネンというのは、日本名では亜麻と呼ばれます。亜麻科の一種で、約8000年前から使用されている人類最古の繊維と言われています。
リネンが古くから親しまれてきた理由はどこにあるのか、3つの機能をご説明致します。


・涼しい
さらっとした表面感が着用しやすく、夏向きという印象の強いリネン。これには、リネンが綿の4倍の吸水性を持っているという特性が作用しています。汗をかいても肌に張り付きにくく、今の季節に最適です。

・速乾性
こちらもこの時期に嬉しい機能。発散性や通気性に優れたリネンは水に濡れてもすぐ乾き、多湿な日本にぴったりの素材です。

・丈夫
天然繊維の中で最も強い繊維と言われるリネン。水に濡れて強度が増すことで、洗濯しても傷みにくく何度も洗えます。

こういった機能性に溢れるリネン生地で、TOAがピックアップするのはこちらのふたつです。

■リネンワッフル
ワッフル織のこの素材は、タオルやブランケット、様々なシーンでお使いいただけます。

繊維自体に抗菌性があるので、キッチンでの使用にもぴったりです。使い込むほどにさらに柔らかくなっていきますので、風合いの変化も楽しんでみてください。
https://nunoya-toa.com/search?q=リネンワッフル

■ブリリアントリネン
レザーのような光沢のある表面感で、一見、麻には見えない仕上がりです。
チンツ加工という、生地に圧力と熱をかけて特殊な樹脂で仕上げる加工を施すことで、このような風合いに仕上がっています。
通常のリネンに比べエッジが効いた印象を与えるので、例えばベーシックなペンシルスカートを作っても一味違ったリネンスカートになります。
https://nunoya-toa.com/search?q=ブリリアントリネン

今回のブログではTOA独特とも言える珍しいリネン素材をご紹介しましたが、この他にもベーシックな平織りなどを始め、多種多様なリネンを店頭にご用意しております。
ぜひ足を運んでご覧ください。

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