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ストレッチゴム・マスクゴム

みなさまこんにちは。 店内商品からストレッチゴムをご紹介いたします。 国内シェアの7~8割を製造するゴム・ヒモの産地、石川県かほく市にある二口製紐さんのカラフルなストレッチゴムです。 用途はマスクゴムのほか、靴ひもや、巾着のひも、パーカーのひもなど、アイデア次第で幅広くお使いいただけます。 ご自分用のマスクはもちろん、お子様用のマスクを手作りされる方にも人気がございます。左右で使用するマスクゴムの色を変えてもかわいいです! 通販やWEBでも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいますと幸いです。 ストレッチゴム全色は、下記URLよりご覧いただけます。 https://nunoya-toa.com/search?q=ストレッチゴム

hidamari 刺繍糸

みなさまこんにちは。 店内商品から刺し子糸のご紹介です。 ひだまりのように明るく、温かく、ぬくもりのある手作りが楽しめる“hidamari” すべりが良く、毛羽立ちしにくいので刺し子として優れた機能を持つ日本製のコットン糸です。刺し子のほか、縫う、編む、飾る、結ぶなど、幅広い用途が楽しめます。 カラーは単色、カラフルな色を吹き付けるように染めた点絣、インディゴのようなムラやかすれを現したもの、グラデーションなど、色彩の魅力が詰まったカラーバリエーションです。 小さなコーン巻きは自立するので、作業中に必要な長さだけ引き出して使える嬉しいデザインです。透明なパッケージが可愛いので、プレゼントにも喜ばれています。 通販やWEBでも販売しておりますので、お気軽にお問い合わせくださいますと幸いです。 hidamariは、下記URLよりご覧いただけます。 https://nunoya-toa.com/search?q=hidamari

前田源商店のオーガニックコットン

梅雨入り前の6月初旬富士吉田で高速バスを降りると日差しが照りつつも、山々に囲まれて心地の良い気候。視線を上げると富士山。なんて心地の良い場所なのだろう、と胸を踊らせ前田源商店のオフィスを訪ねました。同社は、オーガニックのパイオニアとして知られる、富士吉田で100年続く機屋です。流行の流れが早くなった20年ほど前、まだオーガニックの認知は広まっていない頃から、オーガニックコットンの開発に取り組まれてきました。前田さんの素材に触れて、オーガニックコットンのただただ優しい色や風合いの素材というイメージが、根底から覆りました。優しい雰囲気を持ちつつも、繊細で、モダンで、美しい。 使用する綿をタテはアメリカやエジプトヨコ糸はぺルーと、タテヨコで使い分けていたり、優しくも洗練されたカラーリングは、草木染めによるものだったり、細部にまでこだわり抜かれています。驚くべきことに、前田さんのオーガニックコットンは、洗ってもソフトな風合いが持続していくそうです。本物に触れるとは、こういうことなのだと、思い知りました。そんな前田源商店からTOAが買い付けたのは、柔らかく上質な、ワッフル素材や、これからの時期にぴったりなガーゼ・草木染めのストライプです。 ぜひ手にとってみられてください。

店内POP UP、注染手ぬぐいを使ったトップス・ワンピースの受注について

店内POP UP、注染手ぬぐいを使ったトップス・ワンピースの受注をご紹介いたします。サイズはレディースフリーサイズになります。 注染手ぬぐいの柄は写真の9柄からお好きなものをお選びいただけます。 価格はトップスが¥10,250、ワンピースが¥12,500です。 生産できる着数に限りがございますので、お気軽にお問い合わせください。   ※注染とは古くから浴衣や手ぬぐいを染める日本独自の伝統技法で、特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料を注ぎ、模様部分を染め上げる型染めの一種になります。裏表両面を染色し、色柄の独特のにじみはプリントにはない味わいです。綿は、知多木綿という愛知県、尾張知多一帯で織られる良質な木綿織物を使用しています。

店内POP UP、注染手ぬぐいを使ったアロハシャツの受注について

  みなさまこんにちは。 店内POP UP、注染手ぬぐいを使ったアロハシャツの受注をご紹介いたします。サイズはメンズのMサイズ・Lサイズで写真では女性スタッフがオーバーサイズで着用しています。注染手ぬぐいの柄は写真の9柄から、ボタンは貝ボタンまたは椰子の木ボタンからお好きなものをお選びいただけます。価格は¥25,500(+tax)です。生産できる着数に限りがございますので、お気軽にお問い合わせください。※注染とは古くから浴衣や手ぬぐいを染める日本独自の伝統技法で、特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料を注ぎ、模様部分を染め上げる型染めの一種になります。裏表両面を染色し、色柄の独特のにじみはプリントにはない味わいです。綿は、知多木綿という愛知県、尾張知多一帯で織られる良質な木綿織物を使用しています。また、アロハシャツ以外に手ぬぐいを使ったトップス、ワンピースの受注もお受けしておりますので、次回のブログにまとめさせていただきます。

富士吉田産地

    布屋では、訪問させていただいた機屋さんの生地を扱わせていただくと共に、その魅力をお伝えしていきます。 富士山の麓に位置し、品の良いレトロシックな街並みが軒を連ねる富士吉田産地。街のあちらこちらから機織りの音が聞こえてきます。豊富で綺麗な湧水が使用でき、養蚕が盛んであったことで、古くから日本屈指の織物の産地として知られています。シルクを織っていたことから、細番手で高密度な織物を得意し、硬度の低い富士の天然水を使用することで得られる発色性の良さも魅力です。また、”半農半機”というスタイルが根付き、多くの機場の隣には田んぼが隣あ合い、機屋さんが機を織ながら、農業を営みます。そんな豊かな自然と密接なものづくりは、一体どんな物なのでしょうか。次回のブログより、オーガニックコットンの前田源商店さん、ほぐし織の舟久保織物さん、座布団生地を織られている田辺織物さんを順にご紹介していきます。

店内POP UP・注染手ぬぐいのご紹介

みなさまこんにちは。店内POP UP、注染手ぬぐいのご紹介です。注染とは古くから浴衣や手ぬぐいを染める日本独自の伝統技法で、特殊な糊で防染し重ね上げた生地の上から染料を注ぎ、模様部分を染め上げる型染めの一種になります。裏表両面を染色し、色柄の独特のにじみはプリントにはない味わいです。綿は、知多木綿という愛知県、尾張知多一帯で織られる良質な木綿織物を使用しています。 ロール巻きで販売する手ぬぐい生地は数量が限られており、非常にめずらしいので、この機会にいかがでしょうか。吸水性・速乾性に優れた手ぬぐい生地は、浴衣、甚平、お洋服、ハンカチにおすすめです。また、店頭では手ぬぐいを使ったアロハシャツ、トップス、ワンピースの受注もお受けしておりますので、次回のブログにまとめさせていただきます。

布屋TOA

布屋TOAは、創業70年を越える老舗生地店TOAによる テキスタイルとソーイングツールのセレクトショップとして、中野ブロードウェイにオープン致しました。テキスタイルには、無限の用途と日常を豊かにする力があります。そして丁寧に作られた裁縫道具は気分を高揚させてくれるだけではなく、機能的で堅牢で、ものづくりを後押ししてくれる強い味方になります。産地のことや作り手に纏わるストーリーをお伝えしながら、布のポテンシャルを最大限に活かすご提案をいたします。日本には全国各地に、世界に誇る豊かな産地があります。布屋TOAがその魅力を発信し、日本の豊かな伝統を紡いでいける礎となるよう願っております。また、お店には大きなバーカウンターをご用意しており、美味しい珈琲やお酒を呑みながら、布について、これからのファッションについて、語り合えることを楽しみにお待ちしております。